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【haskell】 条件分岐を含んだ関数

doubleSmallNumber x = if x > 100
		      then x
		      else x * 2
-- 条件分岐の構文はif 条件 then (Trueの場合の返り値) else (Falseの場合の返り値)

schemeなどと同じくelse節が必須
haskellのプログラムは関数の集まりで全ての関数は何らかの値を返すという考え.
if節だけでelse節の無い関数はある条件を満たすときのみ値を返すという形なので, すべての関数が値を返すというルールに違反する.
また, python言語などのように

if x>5:
   print("x>5です")
else:
   print("x<5です")

のように値が帰らないということはない. すなわち全て返り値がある.